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葉酸の摂り過ぎによる副作用に気をつけて!おすすめの葉酸サプリは?18.09.21

葉酸の摂り過ぎによる副作用に気をつけて!おすすめの葉酸サプリは?

妊娠中、妊娠前の葉酸の必要性について、最近ではよく耳にするようになってきました。
妊娠前、妊娠中に必要な葉酸の摂取量は妊娠していない時の約2倍が必要で、私たちの食生活の中で普通に摂取できる葉酸量では不足してしまいます。

海外では、もっと以前から妊婦に対する葉酸の必要性については知られていましたが、日本では2000年に厚生労働省が初めて妊娠中や妊娠の予定がある女性に対して、葉酸を積極的に摂るよう推奨しました。

2002年からは母子手帳にも葉酸の必要性について記述されるようになり、日本でも広く知られるようになりました。

今回、この妊婦に必要な葉酸について、必要摂取量や過剰摂取による副作用の危険性について、ご紹介いたします。

葉酸はいつから摂るといいの?

妊娠前から葉酸を摂ることで、胎児の神経管閉鎖障害を予防できます。

国立保健医療科学院の資料によると、妊娠が分かった時点で葉酸を摂っても、経管閉鎖障害予防という意味では効果的ではないように記載されています。

つまり、胎児の神経管閉鎖障害を予防するためには、葉酸を妊娠前から摂っておくことが望ましいようです。

神経管閉鎖障害とは、脳や脊髄などの中枢神経系のもと(神経管)が作られる妊娠の4~5週ごろにおこる先天異常です。

(引用元:国立保健医療科学院)

また、葉酸は流産予防にもなるので、妊活中から妊娠後期まで摂取し続けた方がいいでしょう。

出産後、授乳中も葉酸を摂取し続けることで、妊婦の母乳の量や質のアップ、子宮の回復を助けたり、産後の抜け毛予防、うつ病予防などの効果もあります。

葉酸を効率よく摂る方法は? 1日の必要摂取量は?

厚生労働省によると、葉酸の1日の必要摂取量は普通の人は240μgですが、妊婦の場合は480μg、妊活中の女性の場合は食事から240μg、サプリから400μgとされています。

葉酸を多く含む食品の中にはレバー(100gmあたり1,000μg前後)がありますが、レバーはビタミンAも豊富に含まれます。
ビタミンAを妊娠中に過剰摂取すると胎児奇形が起きるリスクが高まることが分かっており、レバーを多く食べることはオススメできません。

また、酵母(100gmあたり2,000~4,000μg)や焼き海苔(100gmあたり1,900μg)なども豊富に含まれますが、後述するように、葉酸自体の摂りすぎによる副作用のリスクもあるので、食べすぎには注意してください。
納豆やほうれん草などの野菜であれば、100~200μg程度ですので、後述するようにサプリと併用する際にはオススメの食品です。

このように、食品に含まれる葉酸を「ポリグルタミン酸型の葉酸」といい、水に溶けやすく熱に弱いので、体に吸収される割合(生体利用率)は50%程度になります。
一方、葉酸サプリメントに含まれる葉酸を「モノグルタミン酸型」(プテロイルモノグルタミン酸)といい、生体利用率は85%と高くなっています。

葉酸の1日の必要摂取量を食品だけで摂ろうとすると、かなり大変ですので、現在はサプリメントを併用して効率的に摂ることが推奨されています。

葉酸の耐用上限量

妊婦の葉酸の1日の必要摂取量は480μgと前述しましたが、サプリなどから摂る葉酸の1日の摂取量上限(耐用上限量)は1,300~1,400μgとされています。
(参考:厚生労働省資料)

葉酸の摂りすぎによる、副作用のリスクは「葉酸過敏症」、「ビタミンB12欠乏症を見逃す可能性」、「亜鉛不足」などがあります。

亜鉛不足は爪の変色、肌荒れ、立ちくらみ、眼精疲労、疲れやすい、味覚が鈍くなる、物忘れが酷くなるなどの少々を引き起こしますが、妊娠中の胎児への影響としては、発育不全となり、早産のリスクが高まります。

亜鉛と複合体を形成して小腸からの亜鉛の吸収を抑制する可能性があるため、食事摂取基準でも上限量が設けられている。

(参考資料:独立行政法人国民生活センター)

また、妊娠中や授乳中にビタミンB12不足が起きると、生まれてきた赤ちゃんがビタミンB12欠乏症になり、発育障害、運動障害、特有の成長遅延、悪性貧血などを引き起こすとされています。

疫学研究の分野における経験的研究成果や論文などを掲載しているアメリカの「American Journal of Epidemiology」という雑誌(2009年発行)によると、妊娠後期に過剰摂取(葉酸サプリから妊娠後期に1000μg)していると、3歳半の幼児の時点で喘息になるリスクが、1.26倍高くなったと、独立行政法人国民生活センターの資料にあります。

小児が3.5歳の時点で喘息になるリスクが1.26倍高かった」という報告もある。

(参考資料:独立行政法人国民生活センター)

葉酸はサプリメントを利用することで簡単に必要量を摂取することができます。
しかし、妊娠前、妊娠中に普段より葉酸をたくさん摂ることは必要ですが、必要量以上に摂取してしまうと、胎児に悪影響を与えるリスクがあることを知っておく必要があります。

オススメの葉酸サプリ

NOCOR葉酸

YOUSAN(株式会社フューチャーゲート)

妊娠中の方に今一番オススメな葉酸サプリは、このノコアの「YOUSAN(葉酸+DHA/EPA)」です。

モノグルタミン酸型の葉酸が1日分で480μg含まれ、厚生労働省が推奨する妊婦の1日の摂取量480μgがちょうど摂取できます。

また、その他、妊婦さんに必要な栄養素、ビタミンや鉄分、オメガ3脂肪酸(DHAやEPA)がありますが、このサプリには安全性の高い海草由来のDHA、EPAを300mgも配合しています。

ビタミン類や鉄分、ミネラルといった成分も豊富に配合されています。
詳しくは下のリンク先からご確認ください。

もちろん、無添加、国内生産で品質も安心です。

このサプリ、定期コースで申し込めば、毎回3,000円OFFの3,980円で購入できて、しかも、定期コースは回数縛りがないのでオススメです。

NOCOR葉酸+DHA/EPAサプリ「YOUSAN」はこちらから

エレビット(elevit)30日分90粒(バイエル薬品株式会社)

こちらの葉酸サプリはテレビCMでもお馴染みの方も多いと思いますが、エレビット1日3粒で葉酸が一般的なサプリの2倍の800μgも配合されています。

少し多いような気がしますが、一日の上限が1,300~1,400μgなので、食品であまり葉酸を摂らないという方は問題ありません。
むしろ、妊娠前の任活中であれば、エレビットの方がいいかもしれません。

現在、楽天の川中調剤薬局で購入すれば1ボトル(90粒/30日分)が送料無料で4,390円 (税込)で購入できます。
(※同じ楽天内の川中調剤薬局で、1か月分のエレビットが3,990円(税込)で販売されていますが、そちらは送料780円がかかりますので、ご注意ください。)

楽天の川中調剤薬局で購入する場合は下のリンク先からどうぞ。

楽天の川中調剤薬局のエレビットはこちらから

こちらは定期コースがないので、6ヶ月分まとめて購入する場合はこちらの6個セットが少し安くなるのでお得です。

BABY葉酸

BABY葉酸ママの恵み(株式会社美彩)

既に妊娠中の方には、こちらの葉酸サプリ「BABY葉酸ママの恵み」もオススメです。

モノグルタミン酸型の葉酸が1日分で400μg含まれ、ほぼ妊婦の1日の推奨摂取量480μgが摂取できます。
妊活中の方はもう少し摂った方がいいかもしれませんが、既に妊娠されている方は適当な量です。

また、112種類もの植物酵素が配合され、鉄分やミネラル、ビタミン類も豊富に配合、中でもマカが配合されているのは珍しいです。
マカは妊活中の時、男女とも摂るといい成分です。

もちろん、無添加、国内生産で安心です。

定期コースで申し込めば、毎回2,000円OFFの4,980円で購入できるて、しかも、定期コースは回数縛りなしで、いつでも解約できて、オススメです。

BABY葉酸はこちらから

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